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染め上がり

  • author: master
  • 2008.08.10 Sunday



で、結局やっぱりきれいな色に染まるんだよよね。

藍の生葉染め----2008年

  • author: master
  • 2008.08.08 Friday

今年の藍祭り。
例年より一週間遅かった。

午前中に摘んで染めろ!というのだがなかなかねえ。

でも摘んでむしってミキサーにかけ、
と手順はだんだん早くなってきてると思うが
染めるものを濡らしてなかったりで

結局例年通りバタバタのうちに終了。




藍の生葉染め----2007年

  • author: master
  • 2007.07.23 Monday

今年もやってきました。
ウチの藍は全滅したので友人の家のヘルプです。
今年は生育がよくないという話を聞いていましたが
けっこう、うっそうと生えてました。



私が染めたいモノたち。
2点は去年も藍染めしているので重ね染めします。
下から「コットンスモッグ」、「黄色のシルクストール」
「グレイッシュなシルクスカーフ」



この葉っぱを摘んで手早くちぎっていきます。
合計212gありました。

染めたい物、コットンはディスポンという植物染め用の浸透剤につけ
そのほかのものは一度水につけ脱水して湿らせておきます。



で、葉っぱは水を入れミキサーで粉砕し
濾して染液のみ使用します。
ここから染め上がりまでは手早くします。



で、染めたい物を染液に漬けます。
長く漬けすぎないこと、グレイっぽくなっていきますので。
脱水して水洗いしすぐに干します。
日陰で風通しの良いところがベストです。



乾いたところ
左から「コットンスモッグ」随分濃く緑っぽくなりました、また1年かけて
青色に近づいていくのでしょう。
「黄色いシルクストール」はきれいな青緑色になりました、
ポリエステルの刺繍部分が染まっていなくて良い効果です。
「麻ストール」写真には載っていなかったけど急遽染めました。
随分色あせていたのですが夏らしい乾いた色になりました。
「グレイッシュなスカーフ」もきれいな青色に染まりました。
最初は薄いピンク色だったのですがちょっとその効果が残っているかなー?
その右部分は麻ストールの一部です。

生育よくないと言ってましたが発色は非常に良かったように思います。
今年も大成功ということで。

夏は暑いので首に巻くことあまりないのですが今年はばんばん巻きますよ。

藍の生葉染め@狛江にて

  • author: master
  • 2006.07.09 Sunday



本日は友人の家にて藍の生葉染めと相成りました。
全く刈り取ってないということでなんと225gも葉が取れました、豊作です。
シルクのストール20g、シルクのショール(ピンク色)60g
木綿のフキンとダブルガーゼのタオルで85g、
ついでに私の麻のストール80gも入れてもらいました。

木綿を染めるということで魔法の液体、ディスポンを使ってみました。



ジューサーは3回に分けて粉砕し、濾しました。

で、まずはシルクのストールと木綿のタオル、フキンを入れあっという間に
きれいな色に染まりました、シルクは青に、木綿は緑になりました。
不思議ですね。
残りの染液でピンクのショールと麻のストールを染めました。
ピンクは濃い紫色に麻のストールはグレイッシュな緑になりました。



左から麻のストール、ピンクだったショール、シルクのストール、木綿のタオルとフキンです。
乾くと若干薄くなりましたが思った以上にきれいに染まりました。
やっぱりシルクが一番きれいに染まるような気がします。

夏に向け後2回くらいは染められそうなのでがんばりまっしょい。

藍の生葉染め----7月編(2)

  • author: master
  • 2006.07.05 Wednesday



写真中央が今回染めた麻のストールです。
ストールの重さと葉の重さがほぼ同量だったため薄いですが柔らかい色に染め上がったと思います、今年中に後2回ほど重ねて染めていきたいです。

左側がシルクスカーフの重量と葉の重さ1:2で染めあがりました。
麻や綿よりもシルク、ウールの方が染まりやすいですね。

右側はもともと薄いピンクのスカーフだったのを3回くらい重ねて染めています、若干漬けていた時間が長かったためグレイッシュになってきました。


藍の生葉染め----7月編

  • author: master
  • 2006.07.04 Tuesday



かなりうっそうと茂ってきたので一度さっぱりと摘んで染めます。
大体80gの重量になりました。

今回は同じく80gの麻のストールを染めます。
まず、麻のストール精錬します、これは布に付着した汚れや油を取り除き
美しく染まりやすくするためです。
染め物の20倍の水の中に重量3%の苛性ソーダをそっと入れ約30分沸騰させます。

☆苛性ソーダは劇薬で薬やで購入するときはハンコ入りますし、吸引したり皮膚に直接つくと火傷しますので必ず手袋とマスクをして扱って下さい。

精錬し終わったら布をきれいに洗い、ムラなく脱水します。

そして葉っぱをジューサーに入れ、葉っぱの重量の3〜4倍の水と共に細かかく砕きます、このときは細かくすればするほど色素は出るみたいなので
2〜3分粉砕しましょう。

それからボールかバットに細かく砕いた葉を濾して入れ、その後に染め物をそっと入れます。



葉を砕いてから染め終わるまで30分以内に終わってください。
なぜなら藍に漬けすぎると酸化が始まって色がにごっていきます。

染め上がったらよく水で洗い、干します。

染まった物は後日アップしますね。

我が家の初藍染め

  • author: master
  • 2006.06.19 Monday



我が家の藍を間引き&整えるため第一回目の摘み&染めをしました。
薄いピンクのスカーフ12gを23gの生藍で染めてみます。
予想では紫色になるはずですが.......

前と同じく摘んでミキサーにかけてすぐに染めました。
紫というよりはグレイになりましたが大人っぽい仕上がりで満足です。
徐々に藍を重ねていこうと思ってます。

右が今回染めたスカーフ、左が前回染めたスカーフです。
両方とも色止めはしていません、うっすらと緑のにおいがします。

藍の葉、6月編

  • author: master
  • 2006.06.12 Monday

藍の葉も大きくなってきました、10cmくらいかなあ。
梅雨に入ってしまったんですが日が射す時間もあり
お日様に向いてけなげにがんばっております。
我が家は北西向きと植物の環境には最悪ですが
一日数時間の日照時間でも藍は丈夫です!ということなので
それを信じてます。

アイの苗

  • author: master
  • 2006.05.22 Monday


藍の苗をいただき、植替えました。
目標は「ストールを染める!」と大きく出ましょう。
なにせずぼらなもんでうまく育つかしら??
一緒に朝顔の種をまきました。

ちなみにコチラに一応の育て方が掲載されてます。
いずれいしろ時期が1ヶ月くらい遅い.......

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