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夏の着物

  • author: master
  • 2011.09.01 Thursday

10年くらいお世話になった和裁教室が
いったん閉校となるので謝恩会があり
数年ぶりに盛夏の着物を着ました。

気温も思ったよりなく雨も降らないとのことで
教室で縫った麻の着物にしました。
でも仕付けをしただけで纏ってなかったので
当日の着物着る一時間前まで縫ってました。

着ながらも帯揚げと帯締めの色が.....
と迷ってたら汗もかいてきて......
何とか定時に着物着られました。

会場には色とりどりに着物着て
華やかで先生もうれしそう。
先生は去年転倒して腕が後ろに曲がらくなり
着物は着られませんでした.....とのこと。

そういう話を聞くとひどく残念でもっと
着物着ないといかんねえ、と思う。

閉校するにあたり
先生や諸先輩方から草履に下駄に着物に羽織に.......
と色々いただき
着物を着るという流れというか線が私にも届いたのかな。
そして次世代につなげられたらいいなと思いました。

私の和裁生活がどうなっていくのかはわかりませんが
細々と続けられたらいいなあと思ってます。

そして脱ぐ時の幸せ感はたくさん走った後の
お風呂みたいに開放感あって嫌いではないです。
何がいやって着物が汗まみれになり
生洗いに出さなくてはいけないところですかね。

針供養

  • author: master
  • 2011.02.08 Tuesday

今年も和裁教室で針供養がありました。
久しぶりというか、去年以来
着物を着ていなかったことに気づきました、がーん。

今年は初めて長襦袢、長着、羽織、帯と
すべて自分で作ったものを身に着けました。
今までは帯や羽織は出来上がりを着てたので。
やはり、襟周りが若干吊ってて反省。
まだまだですねえ。

その後、千香子さんの展覧会に行き
千香子さんの染めた帯をお披露目したのでした。

もうちょっと着物着ようと反省しました。

箒と束子--ほうきとたわし

  • author: master
  • 2006.05.11 Thursday



今日は箒と束子を買った。
伊勢丹でやってる大江戸職人展で新井ほうき店という江戸川区のほうきをつくっているお店が出展してました。嫌な人が来たときに反対にして立てかける大きいほうきはとても高かったので諦め、ハンディほうきが使い良いというので買いました。それと束子も!
束子もいろいろな種類があったのですが亀の子よりもスリムで持ち易いのでこっちを買ってみました。
掃除と皿洗い大嫌いだけど好きになれるかなあ??

他にもトイレ用の束子にも惹かれてます、15日までなのでまた行くかも....

着物は楽しい@大橋歩

  • author: master
  • 2006.03.31 Friday

これも着物着たくなった時期に出会った本です。
「どきどき着物」と合わせて著者の着物遍歴がわかります。
おそらく私の母親と同世代、着物が日常ではなくなった世代ですね。
だから苦労していらっしゃる。

お茶をやってらっしゃるのですが
柔らか系というよりも紬系な感じがしますね。
帯が個性的で素敵です、帯ってなかなか素敵なのってないのよ。
とあくまで個人的に見てしまいます。

著者が編集しているアルネという雑誌にも
着物の組み合わせが掲載されていたりしてチェックしてます。

きもの、着ようよ@平野恵理子

  • author: master
  • 2006.03.28 Tuesday



着物を着たいなあと思ったときに出会った本です。
美しいキモノ、などの格調高いハレの日用の本ではなく
日常に着られる着物の楽しさが文面からにじみ出てます。
それと紋きりでなく染めや織について解説されてます。
イラストも描いているのでわかりやすいです。

某本でははじめてのキモノは色無地が良いですって書いてましたが
はっきり言ってお茶やってないと着る機会ないです。
友人と会ったり、お茶したり気軽に楽しむなら
小紋か紬を持っていると良いです、ってことが丁寧に書かれてます。

読んでるだけでも十分楽しめる本です。

その前に書いた「きもの、大好き」と
その後に出された「きものって楽しいも合わせて読むと良いですよ。
さらに「着物でお出かけ」は今読んでます。

着物日和@江戸東京たてもの園

  • author: master
  • 2006.03.26 Sunday

小金井公園に隣接する江戸東京たてもの園で着物日和というテーマで
イベントがあり着物で行ってきました。
キモノヒメだけじゃなくマダムや男性も結構着物で来場しており
色々なキモノをみえて楽しかったです。

沢山のきもの姿を目にする機会がないので気付かなかったけど
そこで感じたこといくつか、私の主観です。

キモノヒメは大胆過ぎたり、驚異な組合せするけど
若いから許せる部分もあるし意外と面白かったりして好評価!
色の組合せなんかは上手いよ。
いつまでも赤いコートで止まってる人よりもおもしろい。

若くない方が赤いコートや道行(若い頃つくったんだろうな)はイタイ。
年齢や着物にあった上着を着るべきだ。
同じ赤でもあたりを柔らかいのにするとかさあ。

組合せの努力は着物と帯だけではない!上着まで気を使おう。
と自分にも言い聞かせました。

本当はキモノヒメを羨ましく思ってます、あと10年若かったらなあ......

sakura party@丸の内オペーク

  • author: master
  • 2006.03.21 Tuesday



SAKURA PARTY というイベントが丸の内オペークのすし屋さんであり
着物で行くとチャージが半額ということで、
友人に誘われ奮起して行ってみました。

サクラ模様の着物も帯も持っていないので
できるだけ明るい春らしい感じで行きました。

着物ってこういうの考えるのが楽しいんですよ、
帯や小物を春っぽく軽い感じにしてみたり、
秋だと落ち着いた感じの色目にしたり。

客層が大人.....というかオシャレでキラキラな感じで
洋服だと確実浮いてた、けどそこは着物!

お食事もモダンすし屋って感じでオシャレーでした、
ドリンクもレッドブルっていう噂の飲み物もいただいてご機嫌っす。

着物の方に向けたミスサクラコンテストというイベントもあって
一応、ミスなのでエントリーしてみたら
なんと3位入賞でシャンパンをいただいてしまったよ。

すっかりご機嫌で新宿の面影珈琲店でくつろいでる私の写真です。
やっぱ新宿の方が落ち着きます。
ここの雰囲気すごく良くてたまに行くならこんなお店です。

こういうイベントならちょいちょい行きたいなあ。

和のココロ

  • author: master
  • 2006.02.11 Saturday

今日は友人の結婚式でした。
和服の方も沢山いて華やかで素敵でした。

以前に比べて「和」というものは身近になったなあと思うけど
着物って「和」の中でもステージ高い感じがしますよね。
私も洋服だったのですが.....やはりうらやましいものです。

ちょっとづつ「和のココロ」を広げていきたいなあと思いました。
朝は番茶から始めよう....




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